D-Pekoo

将来が不安!でも未来を数値化にしてみると、30歳になる時が楽しみ

time 2017/05/14

将来が不安!でも未来を数値化にしてみると、30歳になる時が楽しみ

社会人4年目、グラフィックデザイナー2年目のペコです。

社会人4年目になって、25歳になると少しずつ、将来、仕事と結婚はどうなるのかな、自分はどうしたいんだろうと将来が不安になってきます。
将来が不安になるということは、自分がどうしていきたいのか具体的にわかっていないということです。
自分だけでは、気づかないこと、知らなかったことがあるかもしれません。
足りない頭ではどうにもならんと思って、もやもやした状態を抜け出すために、一緒に考えて欲しいとブログで知り合ったこっこさんに相談乗ってもらいました。
日頃からラインでおしゃべりしていたけど、真剣に考えたかったので、無償では失礼だと思って今回はお金を払ってまとまった時間をいただいて、一緒に考えてくれました。

 

そんなわけで、ざっくりとアドバイスいただいたことを共有したいなと思います。
未来を数値化にして、具体的にイメージできると、30歳の自分がどんなふうになっているのか、楽しみになってきだっていう話をします!

 

 

25歳は20代のド真ん中だからこそ悩む

 

25歳になると、仕事が慣れ始め、周りの人が少しずつ結婚し始めています。
わたしの場合、去年から結婚ラッシュです。去年だけで3回出たし、今年も3回。
周りにそういった変化があると、自然と将来のことを考えるようになります。
女子同士でいつまで結婚したい?っていう話がたまにあります。わたしはいつもなんとなく30歳までは、と答えていますが、本当にそれでいいのか?と頭に浮かべてしまいます。
結婚したら、好きなことできなくなるかもしれないと思うと、どうしてもポジティブに考えることができませんでした。

 

 

5年後になりたい姿、生き方をしているこっこさんに相談

 

時給5000円で英語の家庭教師をしているこっこさんの働き方は生産性が高く、短時間でこなしています。
誰もが憧れる働き方をしていて、稼げるスキルを持っています。
しかも、彼女はストレスがあまりないというのです

 

わたしが聴覚障害を持っていることに対して、全く線引きしたりしません。
デリケードなことだからと、線引きすることもなく、むしろ、出来ないことはしょーがないじゃん!無理して健聴者と同じようにやるとしんどいよ!無理!って言ってくれているので、気が楽になります。
聞こえる人が基準だと、わたしは無理して頑張らないと話がついていけなくなるので、頑張ることが当たり前でした。やっぱりしんどいので、そう言われると心が軽くなります。
出来ないことはあるけど、他にできることがあるからそれで力になれるような、そんな環境で生きていきたいと思うと、デザインで稼ぐ、会社を独立することがわたしにとってベストだと感じています。

 

聴覚障害って見えない壁なので、どんなものか、理解されにくいものだけどこっこさんの場合は、ちょっと話しただけで具体的にイメージできていました。
本当にびっくりしました。正直、専門の先生よりわかっていると思う、、、笑
詳しくはこちらの記事で書いてくれました。

「どうしてそんなに聴覚障害のことがわかるの?」 への答え

 

やるべきことは学びに投資して賢くなること

 

30歳までにこの5年間はなんでも学ぶつもりで頑張っていきます。
デザインは時間がかかるもので、生み出しつづけたもん勝ちです。
そうしないと、ポートフォリオ作れないし、いま1つしかないのでまだまだだなあと。
英語も身につけるのに時間がかかるので、やり続けたもん勝ちです。
バリバリ稼ぐより、30歳まではなんでも学ぶことに注力していきます。

 

未来を数値化に置き換える

 

30歳になるときは、デザインで稼ぐ!とすると、その状態になるためには5年間の間、時間がかかる英語・デザイン・本から先にやること。
デザインはポートフォリオがないので、5年間で100作作ろうとすると、1年で20作、1ヶ月で1.6作。
こうやって数値化にして考えると今からでもやらないと間に合わない。
現実味が帯びてきて、危機感を持てるし、やろう!と気持ちになりやすいです。

 

2年後に独立できたらとなんとなく考えていたけど、こうやって整理すると2年では全然間に合わない、、!

 

客観的に考えることができるようになります。

 

 

稼ぐことより学ぶことに注力する

 

とにかく稼ぐ努力より、なんでも学ぶ、学ぶ時間を取る努力が必要です。
学んだことをマネタイズ化にできたらベストですね!

いまの自分に必要な金額が分かっていれば、長時間バリバリ稼ぐ意味はそこまでない。

お給料が良いからって、そこまで会社にしがみつかなくてもいいなと思いました笑
バイトするなり、他に方法があります。

いまより稼ぎたいなら、本など学んだことやって稼げるぐらいのスキルを身につけるほうが長期的な収入を見込めるし、勝算があると思います。(受け売りです←)

 

 

音声テクノロジーが進化している

 

デザインで稼ぐからには、売れるデザインが出来ていないと厳しいです。
また、誰よりも先に、時代を先取りする必要があります。
難しいことですが、その姿勢はデザイナーとして心がけるべきだと思っています。
ただ、会社の中だとなかなか意識出来ないんですね、、、デザインの製作会社ではないので。

その状態だとデザインできてもただの、時間の切り売りになりそうです。
デザインで稼ぎたいなら気をつけないといけないですね!

わたしは全く気づけなかったのですが、
音声テクノロジーが進化していて
Amazonが音声で操作ができる機械をいま作っているとのこと。

 


音声から字幕変換の技術を進んでいけば、情報をカバーできると考えていましたが、
先に音声で操作ができる機械のほうが完成しそうですね、、、
健聴者が圧倒的に多いので、研究スピードも速いはずです。

 

お客さんは聴覚障害者に限るつもりは全くないので、
お客さんが使っているもの、いいなと思っているものを知っておかないといけないし、どんなものか理解する必要があります。

 

聴覚障害者がSiriを使ってみた

 

Siriも音声テクノロジーの一つです。
お客さんが使っているものがどんなものか理解する必要があるので、Siriを使ってみました。
苦手な発音はあるけど、だいたい発音できるように訓練してきたので、どれくらい使えるか実験です。
Siriさんは認識してくれたのか、見てみましょう!

 

 

”英語の勉強がしたいです”

 

 

 

 

 

うんこ?!英語がうんこになってるやん、、
もう一回。

”英語の勉強がしたいです”

 

 

 

 

 

うわあああああ、、、そんなこと言ったつもりないんだけどおおおお

 

めげずに再チャレンジです。

”英語の勉強がしたいです”

 

 

 

 

 

Siriさんの耳はうんこに聞こえるのかいね?

ちょっと気を抜けていたから発音が雑だったかも。
次は腹の底から声出してみました。

”英語の勉強がしたいです”

 

 

 

おお、やっと英語だって認識してくれた!

こっこさんに送りつけたら、爆笑してくれました。
どうやら腹の底っから声出さないとダメみたい〜って送ったら、部活かよって返されました笑

単語で言ってみてと言われたので、”英語”と言ってみました。

 

 

 

やっぱりSiriさんの耳はうんこに聞こえるのか?
こっこさん曰く”え”と”う”は母音だから、わたし間違いなく英語って言えてるんだって。

もう一回、腹の底から言ってみました。

 

 

やっと認識してくれました。よかった。

でも”明日の天気はどうですか”って言ったら一発だったんですよ。(5/13の夜に試していました)

 

 

 

 

 

 

わかっていたことだけど、音声テクノロジーを使うことは厳しいです。
でも、話したら、すぐ検索結果が出るので楽でした。
これから、音声テクノロジーが一般的な時代になるとどうなるでしょうか。
想像しがたいけど。今のうちに最先端の技術を知っておかないと、、、!
こんなことも、教えていただいたので、思い切ってお願いしてよかったです。

これから、ブログの更新を上げて、学んだことをどんどん発信していきたいと思います。
では、ペコでした(´▽`)ノ

デザイン

ブログ運営

プログラミング

仕事

旅行

About Me

転職で上京したグラフィックデザイナー2年目。聴覚障害持ちの田舎育ちのOL。都会に揉まれています。趣味がスノボー、サーフィン、ストリートダンス、旅行などなどアクティブに動きます。 2017年2月から開始。 D-Pekooは、D(デザイン、デフ)とペコ(あだ名)から作ったもの。

検索