旅行

モロッコでの買い物はぼったくり?値段交渉制なのでモノの質・人による。

2018年の5月にモロッコへ行ったゆきです。

 

モロッコでの買い物は、フェズ(バブーシュなど革製品、絨毯)、サハラ砂漠(アルガンオイル)、シャウエン(マグネット)という感じで観光地を回りながらショッピングしていました。

それ以外はぼったくりがあったかどうかは、モノの質を極めないとなんとも言えないというのが正直なところです。
できるだけぼったくりされたくない。。。そんな人に向けて、モロッコで買い物したわたしが思いつく対策方法を紹介したいと思います。

お金持っていなさそうな格好をしよう

間違えてブランド物を身につけたりはしないように、、、!シンプルな格好のほうが無難。
日本人は裕福と思われているので、
明らかにお金持っていますとアピールになってしまうブランド物を身につけていたら値段交渉に頑張る意味がないです。。。

iphoneだと分からないようにケースで隠したり、一眼レフなら会社名をテープで隠したほうが安心です。

買い物の時間は多めに取ろう。必ず値段交渉に入るので時間がかかる

ほとんどのお店では値札がついていないんです。
聞かないと分からない。

聞いたら聞いたで、価格は言い値なので、
お金を持っていなさそうな格好をしておいたほうがいいというのは見た目で判断されている可能性があります。

逆に、へ?と思ったことが、

いくらだったら買う?

と電卓を渡されました。これはもう戸惑ったー

こっちで提示した価格を見せると、明らかに安いと飽きれ顔されたことありました。
いやいやこっちは相場はどんくらいなのか?質はどんぐらいのクラスなのか知らないのに飽きれ顔すんなよおいーーー!

そんな流れがあったので、買い物に時間がかかりました。
あまり時間がないと言い値で買ったことがあったので、
時間をかけてこの値段で良いかじっくり考えるようにしたほうが良かったなと思います。

 

ガイドさんと一緒に買い物する

値段交渉を手伝ってくれるので、かなり値下げして買えたものがありました。

こんだけしかお金が持っていないから、と高いものを勧められてもなんども断っていたなかで、
これは欲しい!と思ったものが高くて諦めたものの、
ガイドさんが値下げしろって何度言ってもらったおかげで
半分近く値下げしてもらえました。

 

ガイドさんが店員にもっと下げろとなんども言うほどだったので、
もしかして普段から高めに提示してんの?このお店。。。と勘ぐってしまうほどでした(°_°)

あとは、質の良いお店を紹介してくれます。
バブーシュとか皮のスリッパは200dh(約2000円)以下だと、

安すぎるになるそうで、もし売られていたらそれは中国製だと聞いたことがありました。
最近、中国製が紛れ込んでいるようです。

せっかくモロッコまで来たのなら、本物の製品を見ておきたいですよね。
ガイドをお願いすると防犯にもなりますし、値段交渉も手伝ってくれる。
頼んでおいて損はないです。
※現地でのガイドではなく、日本のツアー会社を通してお願いするようにしましょう。適切な価格で依頼できます。

 

まとめると、

①お金を持っていなさそうなシンプルの格好
②ガイドをつけて
③買い物の時間は余裕を持っておく

そうすると買い物の失敗は少なくなると思います。
結局は物の質と交渉力によりますが、納得のいく買い物さえできていれば、
ぼったくりかどうかは気にならなくなるんじゃないかなと感じています。

ぜひ参考になれればと思います。良い旅ができますように。。。

 

p.s.

明らかにぼったくりだとわかるものは、空港でした。
空港で買った水は35dh、街中の売店で買った水は5dh。
なんや5倍以上じゃないか!!!!
空港での買い物はしないようにしましょう、、、