D-Pekoo

自己紹介

初めまして!
ペコと申します。

聴覚障害持ちの20代女性、ブラフィックデザイナー2年目。
英語学習、webデザイン勉強中。IllustratorとPhotoshop歴7年。
新卒で入った会社は大企業だけど、2年経たずに辞めて転職で再び上京。
大学進学で上京したので、Uターンどころか1回転半移動しています←

好きなことは旅行、ストリートダンス、サーフィン、スノボーなど活動的。
仕事の出勤前の朝活と終わった後はブログや英語学習、デザインなど
毎日楽しんでやっています。

 

 

生まれつき耳が聞こえません。
先天性感音性難聴で重度。100dbオーバー。
100dbは音の大きさですが、
自動車の警笛をすぐ近くで聞いたという感じ。
その音を耳元で聞いても聞こえません。
※耳元で聞いたりしたらダメですよ!

 

普段は人工内耳をつけて口の形を読みながらお喋りしています
手話もできます。

補聴器や人工内耳を外した状態だと、
テレビの音量を0にして話している人を見ているのと同じで、
音が出ていなくて、パクパク話しているな〜っていう感じです。

 

難聴とわかった時は3歳。
ろう学校は幼稚部のときに1年間だけ。
舌や息の使い方など声を少しでも綺麗に出せる訓練していました。

わたしが近所の友達と一緒に行きたい!と一般の小学校へ入ろうとしたら
校長に反対されていて、親が押し切ってやっと入れたそうです。
それぐらい最初からスムーズに喋れていなくて、言葉が少なかった。

 

 

小学〜
小2まではおにごっこやら外でわーっと遊ぶから楽しかったけど、
小3からは年頃の女の子たちはお喋りが多くなるようになった。
会話には入れず、つまんなかったので、いつも一人で図書館で本読んでばかり。
その時のわたしは本が大好き!でもなく、
お喋りしたいのにみんな教えてくれないしめんどくさがるからしょーがない、仕方なく本読んでる!
とお母さんにぼやいていたそう笑

 

 

中学〜
部活でソフトテニスを始めてから、自然とお喋りできて楽しくなるように。
あと小学のときはデブだったので、15キロ痩せた。

 

 

高校〜
進学校だったので、勉強が大変だった。
でも先生たちは親切で理解があるほうで良かった。
教え方が上手で高校の時にやっと国語が好きになった。
英語は受験勉強で嫌いになってしまいました←

 

 

大学〜
プロダクトデザインを専攻に学ぶ。
大学に入ってから初めて手話を覚えたというのもあってエンジョイしてた。
21歳になってから人工内耳の手術を受けました。
補聴器では聞こえなくなって、寝込んでしまうぐらいの目眩がひどかったけど
手術を受けてから目眩はあまり起こすことがなくなり、
聞き取りと発音がたいぶ良くなりました。

 

 

社会人〜
経験上、障害を理解してもらえるなんて期待していなかったんだけど、
業務に支障があることを説明してもわかってもらえず、
このままだと精神的に参りそうだったのでデザインができる会社へ転職しました。

 

これからフリーランスデザイナーとして独立することを目標に、
会社員しながら動いていきます!

それでは、「D−Pekoo」をお楽しみください!

 

 

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公開日:2017/04/27

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About Me

転職で上京したグラフィックデザイナー2年目。聴覚障害持ちの田舎育ちのOL。都会に揉まれています。趣味がスノボー、サーフィン、ストリートダンス、旅行などなどアクティブに動きます。 2017年2月から開始。 D-Pekooは、D(デザイン、デフ)とペコ(あだ名)から作ったもの。

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